FX用語集
金ETF (キン・イー・ティー・エフ)
■「金価格連動型上場投資信託」のことで、文字通り金地金(キン・ジガネ)の現物価格に連動するETFです。投資家の購入額に応じた分の金現物を投資信託会社が購入し保管する金のETFは、いわゆる貴金属の証券化の代表的な存在となっています。
金現物を上場している商品先物市場と株式市場や債券市場との相関関係は薄く、商品先物市場はインフレが懸念される時のインフレヘッジの場としての役割を果たしているため、金ETFは株式市場や債券市場取引の価格上昇や下落に対するリスク分散の手段としての利用が期待できます。
金ETFは現在、ロンドン、ニューヨークをはじめ各国市場で上場されている注目度の高い金融商品であり、日本では2007年8月、大阪証券取引所にて上場されました。この大証で上場された金ETFはロンドン渡しの金現物価格に円換算為替レートを乗じて得た額から算出した金現物価格にともなった指数連動型ETFとなっていますが、2008年6月に東京証券取引所で上場された金ETFは、諸外国同様、金地金現物の受け取りも可能なタイプです。
金現物を上場している商品先物市場と株式市場や債券市場との相関関係は薄く、商品先物市場はインフレが懸念される時のインフレヘッジの場としての役割を果たしているため、金ETFは株式市場や債券市場取引の価格上昇や下落に対するリスク分散の手段としての利用が期待できます。
金ETFは現在、ロンドン、ニューヨークをはじめ各国市場で上場されている注目度の高い金融商品であり、日本では2007年8月、大阪証券取引所にて上場されました。この大証で上場された金ETFはロンドン渡しの金現物価格に円換算為替レートを乗じて得た額から算出した金現物価格にともなった指数連動型ETFとなっていますが、2008年6月に東京証券取引所で上場された金ETFは、諸外国同様、金地金現物の受け取りも可能なタイプです。








































































