FX用語集
オシレーター系・トレンド系
■テクニカル分析にはオシレーター系の方法とトレンド系の方法があります。オシレーター系による分析では相場の強弱を表す指標が上下に振れるグラフ(=チャート)で描かれるのが一般的です。「RSI」、「サイコロジカル・ライン」、「ストキャスティクス」など様々なものがありますが、共通しているのは「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を計測し、その反転を予測して逆張りをするためのサインとして用いる点です。価格の絶対水準とは無関係に売り・買いのシグナルが発信されます。一方トレンド系の方法は、現在の相場の方向性を計測し、その方向に順張りをするために用いられます。「移動平均線」、「DMI」など様々なものがあります。








































































